防炎品をご存知ですか。
東尾 正
冬になり、火事のニュースも増えてきました。
住宅での火事で怖いのは、たばこやストーブの火が布団やカーテンに燃え移り、あっという間に家中が火の海になってしまうことです。
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冬になり、火事のニュースも増えてきました。
住宅での火事で怖いのは、たばこやストーブの火が布団やカーテンに燃え移り、あっという間に家中が火の海になってしまうことです。
流通が高度化し、サプライ・チェーン・マネジメントが進展すると、いわゆる「在庫を持たない経営」が可能となります。それが経営効率を高め、ひいては企業収益の押し上げに寄与するともいわれています。
詳細はコチラ "SCM(サプライ・チェーン・マネジメント)における防災対策の重要性" »
例年、冬になりますと火災が多くなります。最近もニュースや新聞を見ると、「住宅全焼で○人死亡」、「アパートで煙に巻き込まれ子供が重体」等の記事が目立ちます。
今年の6月、消防法改正が交付され、一定規模以上の建物には従来の防火対策に加え、地震対策が義務づけられることになりました。平成21年6月までに施行されることになりますので、今から準備をしておくことが必要です。
11月9日は119番の日となっています。
119番通報は、ご存じのとおり、火事と救急、事故などのときに、消防本部に連絡し、消防車や救急車を呼ぶときに使います。
10月1日午前9時より、緊急地震速報の一般市民への伝達が始まりました。テレビやラジオを視聴しているときに緊急地震速報があれば伝達されることになります。
火災は、ひとたび発生すると、家や財産を失うだけではなく、たびたび人命が奪われることとなります。
特に住宅では、就寝中に発生する火災や高齢者や乳幼児がまきこまれる火災も多く、なかなか犠牲者が減りません。
近年、日本は地震の活動期にはいったと言われています。1995年の兵庫県南部地震以降、2000年の鳥取県西部地震、2004年の宮城県沖を震源とする地震や新潟県中越地震、2005年の福岡県西方沖を震源とする地震と大きな地震が続き、今年に入ってからも3月25日には能登半島地震が、7月16日には新潟県中越沖地震が発生するなど、大きな地震がたびたび発生しています。