地震対策防災システム(緊急地震速報対応)

緊急地震速報を受信できます!

緊急地震速報を活用して防災訓練をより実践的にしませんか?

(動画には訓練モードの警報音が含まれておりますので音量にご注意下さい)

訓練モードの動作 郡山開成学園避難訓練の様子

緊急地震速報 受信ユニットシステム図

緊急地震速報 受信装置システム図

10秒後に地震が来ます!その時あなたは何をしますか?

地震列島とも呼ばれる日本。歴史の中にも大地震が引き起こした災害の記録はたくさんあります。また、いつ発生するかわからない大地震。地震は待ってくれません。企業防災・ビジネス継続性の確保(BCP:Business Continuity Plan)を考えた上で、地震防災対策はかかせません。 MEISEIの「QCAST®(キューキャスト)シリーズ」と「ナウキャスト地震情報対応計測震度計」は、緊急地震速報を活用して大きな揺れが到達する前に地震を知らせ、防災リスクマネジメントに役立つ新しい地震対策防災システムです。

地震対策防災システム 資料請求/申し込みフォームはこちら

 

日本の地震発生状況

日本の地震発生状況 日本では僅か1ヶ月でこれだけの地震が発生しています。
マグニチュード7.0以上の地震は年間平均2.0回、
マグニチュード6.0以上の地震は年間平均16.8回と、小さい地震程数が多い傾向があります。

(出典:http://www.j-shis.bosai.go.jp/)

 

地震発生時に予測される人的被害

地震発生時に予測される人的被害

緊急地震速報を活用すると

緊急地震速報を活用すると

揺れが来る前に

施設・機器の制御
  • 館内放送設備での自動放送 → 対応を迅速にとることができます。
  • 電子錠の解錠 → 迅速な避難を可能にし、出口に人が殺到することによる圧迫死・ケガなどを回避します。
  • エレベータの制御 → 閉じ込められないようにします。
  • 自動発電機の始動 → 予め非常用に切り替え、電力のダウンを回避します。
  • ボイラーや発電機、コンプレッサー等の緊急停止 → 2次災害を防止します。
  • 有機溶剤の配管制御 → 揮発性の高い有機溶剤の配管漏れを防止します。
  • 各種バルブの遮断 → 危険な冷ガスなどを遮断し、危険を回避します。
  • 消火設備の制御 → 二酸化炭素消化設備やハロゲン化合消化設備などで、人体に有害な消火剤の誤噴出等を回避します。
  • アトラクション設備の停止 → 設備の被害と人的災害を防止します。

など。

 

安全確保
  • 病院での手術患者・入院患者・外来患者の安全確保
  • 工事現場・作業現場・積荷現場での安全確保
  • 館内放送によるオフィスでの安全確保
  • 研究所など危険物取扱時の安全確保

など。

地震対策防災システム 資料請求/申し込みフォームはこちら

 

製品紹介

QCAST®シリーズ受信ユニット「S740」

「受信ユニットS740」は2007年12月17日に発売された、新型受信ユニットです。従来品と比べて大幅なプライス・ダウンを図りながらも、防災装置に不可欠な機能性・利便性をさらにグレードアップさせています。
緊急地震速報対応 新型受信ユニット「S740」製品画像 A4サイズの紙

 

再配信機能を初搭載
  • 専用表示ユニットによる再配信機能搭載は業界初!!
  • 最大4ヶ所へ再配信可能
  • 再配信機能により、回線を増やさずに受信ユニットを増設でき、増設時のランニングコスト大幅低減を実現
制御接点出力
  • 8接点に増えた制御接点出力を搭載、各接点について推定震度と余裕時間を任意に設定・制御可能
スタンドアロン型
  • スタンドアロンで利用可能なため、フェーズ導入で防災体制を順次構築することが可能
抜群の視認性
  • 緊急地震速報を受信すると、LED表示部に震度・余裕時間表示、左右の赤いストロボ・レッド・バーが点滅
  • ストロボ・レッド・バーの採用により、死角になりやすい装置の左右脇からでも緊急地震速報の受信を確認可能
  • 高輝度の大型LED表示部の採用により、室内の明暗にかかわらず、高い視認性を確保
その他
  • 緊急地震速報利用者協議会※推奨の共通報知音を採用
  • 内蔵バッテリ(オプション)により、停電時にも安心の継続作動

※緊急地震速報利用者協議会は、緊急地震速報の特性の理解、情報収集、伝達手段や 利活用方策についての情報交換や気象庁への要望についての提言などを行うことを目的として設立された団体です。

地震対策防災システム 資料請求/申し込みフォームはこちら

 

QCAST®シリーズ 受信装置

QCAST受信装置 製品画像

気象庁の"緊急地震速報"※を受信し、強い揺れが来る前に推定震度や推定到達時間を表示。警報や制御信号をスピーディに発します。

  • 自局位置入力により推定震度と余裕時間を算出・表示
  • 任意の複数箇所の推定震度を表示可能
  • 地図上に震源・P波とS波の伝達状況をグラフィカルに表示
  • 受信装置からLANで接続された警報ユニットへ(最大16局)再配信可能
  • 外部への接点信号と音声信号は任意の震度で出力するよう設定することが出来ます
  • 任意の地震情報(震源の位置情報、マグニチュード等)を入力し、推定震度や余裕時間をシミュレート
  • 自局の計測震度計の情報を取り入れる事も可能

地震対策防災システム 資料請求/申し込みフォームはこちら

 

ナウキャスト計測震度計(自局設置)

ナウキャスト計測震度計 製品画像

ナウキャスト計測震度計は、設置した計測震度計で地震の発生を検知するため、設置場所に、強い揺れが到達するまでの時間・推定震度等の算出がスピーディです。緊急地震速報との併用により、誤報でプラントを誤って止めてしまう等のリスクを限りなく排除し、企業損失を抑えます。

直前 地震情報機能
  • 推定速度と揺れ予想
  • マグニチュード
  • 震源地からの距離
  • 強い揺れ到達までの秒数をカウントダウン
直後 計測震度計機能
  • 気象庁が定める震度0~7までの震度階級を正確に計測
  • 地震情報をリアルタイムで収集
  • 計測震度・震度階級等を表示

※緊急地震速報とは・・・地震発生直後に震源に近い地震観測点で計測される初期微動(P波)の波形を解析し、地震観測後数秒で発表される新しい地震情報です。地震の強い揺れが来る前に、推定震度や余裕時間を知る事が可能となります。

緊急地震速報とは

QCAST®シリーズ 活用イメージ

緊急地震速報を受信してアナウンスするだけでなく、訓練機能、機器制御機能、再配信機能等多彩な機能を搭載しています。

QCASTシリーズ 活用イメージ

地震対策防災システム 資料請求/申し込みフォームはこちら

 

地震対策防災システム QCAST®シリーズ 受信装置デモ

こちらは、新潟県中越地震発生時に、明星電気守谷工場内の受信装置が緊急地震速報を受信した際の実際の動作の映像となります。

緊急地震速報を活用すると、揺れ始める前に受信装置で推定震度、到達までの時間を確認することが可能です。

【動画説明】

左画面が緊急地震速報受信装置。右画面が工場内の揺れを確認する為に水を入れた容器です。

  1. 受信装置が緊急地震速報を受信し、起動します。
  2. 黄色の円がP波、濃いオレンジ色の円がS波です。震源地から広がっていきます。
  3. 受信装置の画面右中の数字は予測震度、画面右下の数字が地震のS波到達時間で、0になった時大きく揺れだします。
  4. 水を入れた容器が大きく揺れます。

(動画提供:明星電気株式会社)

※画面左上にあるボタンで「再生・停止・最初に戻る」の操作が出来ます。再生にはFlash Playerが必要です。

この機能を活用し、各種設備・機械を自動的にON/OFFし、人命の安全確保と設備・機械などの損害を最小限に抑えることができます。

消防庁 防災マニュアル紹介ページ

地震対策防災システム 資料請求/申し込みフォームはこちら